AIがどんどん進化している…
わたしって、これからも必要と
されるのだろうか…
そんな不安を感じていませんか❓
私は、まぁ…どうにかなるやろ🤭と
軽く考えていました。
なので、今日は不安を抱えている占い師さんに
正直にお伝えしたいことがあります。
結論から言います。
AIは占い師を代替できません。
ただし、条件があります。
その条件っていうのは、鑑定精度ではなく
言語化力を磨くことです☝️
占い師歴10年のわたしが、AI時代を
生き抜くための本質をお伝えします😊
🔮AIは計算では、占い師を超えている

まず、事実をお伝えしますね☝️
九星気学の命式計算や
タロットカード解釈パターン
手相の線の識別
こは、AIはすでに人間を超えていると
思います。
• 膨大なデータを瞬時に処理できる
• 計算ミスをしない
• 24時間稼働できる
• 低コストで利用できる
正確さとスピードでは、AIには勝てません。
これは、受け入れなければならない現実です。
だからこそ、見えてくることがあります。
それは、相談者の心に寄り添って
その人だけに届く言葉を選ぶことです。
少し考えてみてください。
同じ、仕事運が上昇する時期です❗️
という言葉でも…
Aさん
30代で育児中。自分の夢を諦めかけている方に
に伝える言葉と
Bさん
50代で転職を迷っていて、年齢のせいで
自信をなくしている方に伝える言葉は
まったく同じでいいでしょうか?
違いますよね。
私だったら、Aさんには諦めなくていい
という希望の言葉を伝えるし
Bさんには、経験は裏切らないという確信を
伝えて背中を押してあげます。
同じ鑑定結果から、その人の状況・感情・背景を
読み取って、今この人に必要な言葉を選ぶ。
これはAIには絶対にできませんよね⁉️
🔮言語化力とは何か⁉️

言語化力という言葉、聞き慣れない方も
いるかもしれません。
わたしが定義する占い師の言語化力って言うのは…
鑑定結果を、相談者の人生の文脈に沿った
言葉に変換する力だと思っています。
具体的には、この3つですね。
①翻訳力
専門用語を腑に落ちる言葉に変える
こんな伝え方していませんか❓
「あなたは本命星が一白水星で
今年は五黄土星の年なので…」
占い師にとっては当たり前の言葉でも
相談者には伝わらないことがほとんどです。
言語化力の高い占い師は、これを相談者さんが
「あっ❗️わかった‼️」感じる言葉に変換できます。
「今年のあなたは、嵐の前の静けさのような時期。
大きく動くより、根を張る年です」
同じ意味でも、後者の方がはるかに
心に届きますよね。ちょっとスピ寄りな
伝え方なんですけどね😅
②文脈読解力
相談者の言葉の”奥にあるもの”を読む
相談者さんが…
「仕事のことが気になっています」
この一言の裏に何があるか⁉️
転職への迷い?上司との関係?
自分の価値への不安?
将来への漠然とした恐れ?
表面の言葉だけを拾うんじゃなくて
その奥にある本当の悩みを読み取る力。
これが言語化力の核心です。
③感情変換力
データを「希望」に変える
タロットで難しいカードが出た😫
九星気学で注意すべき時期と出た。
こんな時にデータをそのまま伝えるのではなく
相談者さんが前を向けるメッセージに変換できる。
「この時期は試練がありますが、それは
あなたが次のステージに進む準備が
できているからです」
恐れではなくて希望として届ける✨
これが感情変換力です。
えー😫難しい😓と言う方は
ネガポ辞典という本をおすすめします✨
私はめっちゃ使ってました❗️

🔮言語化力を磨く3つの方法
じゃあ❗️
言語化力はどうやって磨けばいいのか。
具体的な方法をお伝えしますね😉
①AIに「リライト」を依頼して比較する
自分が書いた鑑定文をAIにリライトしてもらい
違いを比較してみましょう。
プロンプトはこちらです💁♀️
——————————————
以下の鑑定文をリライトしてください。
【わたしの鑑定文】
(ここに自分の文章を貼る)
リライト後:より感情に寄り添った表現で
相談者が前向きになれる言葉遣いで
同じ内容をもっと温かく伝えてください。
——————————————–
AIにリライトしてもらって
「なるほど、こういう表現もあるのか」
と気づきを得られます❗️
逆に「ここはわたしの言葉の方が温かい」と
感じる部分もあるはずです。この比較作業が
言語化力を鍛える最高のトレーニングになります。
②「なぜこの言葉を選んだのか」を
言語化する習慣をつける
鑑定文を書いた後
自分に問いかけてみてください。
「なぜわたしはこの言葉を選んだのか?」
「他にどんな表現があったか?」
「相談者のどんな状況を読んで
この言葉にしたのか?」
この習慣が、無意識にやっていた
言語化を意識的なスキルに変えます。
③AIに「この相談者にはどんな言葉が刺さるか」
を相談する
プロンプトはこちら💁♀️
相談情報はお客様に合わせて書き換えて下さいね。
——————————————–
以下の相談者のプロフィールと悩みを見て
この方に最も響く言葉のトーンを
教えてください。
【相談者情報】
・年齢:40代
・状況:子育てが一段落し、
自分の人生を考え始めた
・悩み:これから何をすべきかわからない
・性格:繊細で、傷つきやすい
どんな言葉が「刺さる」か、
どんな表現を避けるべきか、
アドバイスをください。
——————————————
AIからのフィードバックを参考にしながら
最終的な言葉は自分で選びましょう。
これが言語化力とAIの最高の組み合わせです。
🔮選ばれる占い師の共通点

わたしが10年間見てきた中で、長く選ばれ
続けている占い師さんには共通点があります。
それは、鑑定が当たる人ではなくて
話してよかったと思える人です。
これは、占い師さんではなくても
接客業する全ての人に言えることかな
と思います。
「先生に話したら、なんかスッとした」
「また相談したいと思った」
「自分でも気づいていなかったことに気づけた」
この感覚は、データと計算からは
生まれませんよね。
言葉の選び方、沈黙の使い方
問いかけの質✨
これらすべてが積み重なって
また会いたい💕という信頼になります。
AIにはリピーターを作る、関係性は
作れないと思っております。
あなたとの対話の積み重ねが、代替不可能な
価値になっていきます。
行きつけのお店がある方は…
この人から買いたい❗️
この人がいるからこのお店に来る❗️
という理由で行っていませんか?
最終的には、人対人なんですよね✨
🔮AI時代の占い師さんの新しいポジション
最後に、少し視野を広げた話をさせてください。
AI時代に生き残るのではなく
AI時代だからこそ輝ける占い師に
なることが大切だと思っています。
AIが正確なデータを出す時代だからこそ
そのデータを人の心に届く言葉に変換できる
占い師さんの価値は、むしろ上がります。
AIを使いこなしながら、言語化力を磨き続ける。
この2つを同時にやっている占い師さんが
これからの時代に最も輝けると、わたしは
思っています✨
🔮まとめ
AI時代に生き残る占い師さんこ条件は
鑑定精度ではなく言語化力です❗️
• 専門用語を腑に落ちる言葉に変える翻訳力
• 相談者の言葉の奥にあるものを読む文脈読解力
• データを希望に変える感情変換力
AIはこれらを代替できません。
あなたの言葉が、誰かの人生を動かす🌟
その力を、これからも磨き続けてくださいね🔮

コメント